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絶対失敗しないステーキ肉の選び方!部位・産地・シーン別に解説

絶対失敗しないステーキ肉の選び方!部位・産地・シーン別に解説
  • 家族みんなが満足できる美味しいステーキ肉を買いたいな
  • ステーキ肉の部位ってサーロインでいいのかな? そもそも1人あたりどれくらい食べるんだっけ?
  • ステーキ肉選びのポイントが知りたい!

こんな人に向けて書きました。

 

これを見れば、ステーキ肉選びのポイントがわかり、おうちで満足度の高い食事を楽しめますよ!

 

なぜなら僕はスーパーや精肉店ではもちろん、通販のステーキ肉も数え切れないほど購入しており、失敗しない選び方を熟知しているからです↓

 

 

  • 1人あたりが食べるステーキ肉の目安
  • ステーキ肉の産地選びのポイント
  • ステーキ部位選びのポイント
  • ギフト用ステーキ選びのポイント

 

ステーキ肉選びに失敗したくない人は必見です(`・ω・´)ゞ

 

紹介するステーキ肉の選び方は、スーパーと通販の両方で活用できます。

基本的なステーキ肉の選び方

一番はじめに押さえておくべきステーキ肉の選び方は次の3つです!

 

 

1つずつわかりやすく紹介しますね。

(1) ひとり当たりが食べる量の目安は200~300g

ひとり当たりが食べる量の目安は200~300g

 

ひとり当たりが食べるステーキ肉の目安は200~300gほどです。小さな子どもは150g、女性は200g、男性は300g食べれば、いい感じにお腹が満たされます!

 

ちょっと目安の例を出しますね。例えば、小学生と高校生の子どもがいる4人家族でステーキ肉を食べるとします。

 

この場合は、

  • 父親:300g
  • 母親:200g
  • 高校生:300g
  • 小学生:200g

となり、購入するステーキ肉の目安は1kgとわかります。

 

枚数で選んでもいいですが、量の目安を参考に選んだ方が「ステーキ肉が少なくて物足りない…」といった失敗を減らせますよ!

(2) まとめ買いするならブロック肉がお得

まとめ買いするならブロック肉がお得

 

あなたがステーキ肉をまとめ買いしたいなら、ブロック肉を選ぶとお得ですよ!

 

なぜなら大容量のブロック肉はまとめ買いに適しているだけでなく、切り分けるコストが掛かっていない分、ステーキ肉よりも価格がリーズナブルだからです。

 

ブロック肉は切り分ける手間が生じますが、大した手間ではありません。せいぜい2~3分で済むくらいです。

 

よって「ステーキ肉をまとめ買いして日常的に食べたい!」という人は、大容量かつ低価格なブロック肉を選んでみてください。

(3) バーベキューで食べるなら味付き肉が便利

バーベキューで食べるなら味付き肉が便利

 

あなたがバーベキューでステーキ肉を食べたいなら、味付きタイプが便利ですよ!

 

なぜかというと、味付きのステーキ肉は下ごしらえが不要で、バーベキューに持参するだけで食べられるからです。

 

バーベキューの前日にステーキ肉を下ごしらえするのって、地味に面倒ですからね。洗い物も出ますし、できればやりたくないという人も多いと思います。

 

よってバーベキューでステーキ肉を食べたい、もしくは下ごしらえの手間を省きたい人は、焼くだけでOKの味付きタイプをチョイスしてください。

ステーキ肉を産地で選ぶ

ステーキ肉を産地で選ぶ

 

ニクコム
ニクコム
ここではステーキ肉の産地を「輸入牛」と「国産牛」の2つに分けて紹介します

 

結論からいうと、あなたがコスパのいいステーキ肉を購入したいなら輸入牛を、とにかく美味しいステーキ肉を食べたいなら国産牛を選びましょう!

 

要望別にステーキ肉の産地が異なる理由は、次の輸入牛と国産牛の違いを見ればわかるかなと↓

 

ステーキ肉輸入牛国産牛
特徴赤身が多い赤身と脂肪のバランスが絶妙
あっさりしていてヘルシー牛肉本来の旨みが強い
香りやや臭みがある甘い香り
肉質やや固いやわらかい
脂肪少ない普通
価格安い高い

 

輸入牛は国産牛よりも価格がリーズナブルで、赤身肉のヘルシーな旨みが特徴です。香りと肉質にちょっと難がありますが、自宅用としてなら十分美味しくいただけます。

 

反対に国産牛は脂肪がしっかり乗っていて風味も良く、日本人好みの味わいを楽しめます。価格はやや張りますが、品質にこだわるなら国産牛で間違いありません。

 

輸入牛と国産牛のどちらにするか、あなたの用途に合わせてチョイスしてください。

 

産地選びのポイント

コスパ重視なら輸入牛ステーキ、品質重視なら国産牛ステーキを選ぶ

ステーキを部位で選ぶ

ステーキを部位で選ぶ

 

牛肉にはステーキに使われる部位が10種類以上あります。

 

部位によってステーキ肉の風味や肉質が異なるので、部位選びを間違えると、食べる人の好みによっては食事を楽しめません。

 

そこでこの項目では、好み別にオススメのステーキ部位を3種類紹介します!

 

サーロイン:部位のこだわりがない人向け

サーロイン:部位のこだわりがない人向け

 

部位サーロイン (腰の上部)
赤身と脂肪のバランスがよく豊かな味わい
肉質きめ細かくやわらかい
脂肪適度に入っている
カロリー
和牛、脂身つき、生
100gあたり460kcal

 

あなたがステーキ肉の部位にこだわりがないなら、サーロインを選びましょう。

 

なぜならサーロインはステーキ肉で最も人気が高く、「ステーキの王様」と称されるほどの定番部位だからです。

 

ニクコム
ニクコム
ハンバーガーチェーンといえばマクドナルド、ジャンプ漫画といえばワンピースってくらい定番だよ!

 

万人受けしやすい味わいですし、あなたがステーキ肉の部位選びに失敗したくないなら、定番部位のサーロインを選ぶのが無難かなと。

 

ヒレ:赤身メインのステーキ肉が好きな人向け

赤身メインのステーキ肉が好みなら「ヒレ」

 

部位ヒレ (背骨の内側)
赤身の旨みが強く、クセのない味わい
肉質牛肉部位の中で1番やわらかい
脂肪ほとんど入っていない
カロリー
和牛、赤肉、生
100gあたり177kcal

 

あなたが赤身メインのステーキ肉が好きなら、部位はヒレをオススメします。

 

ヒレは肉質がほぼ赤身のみで構成されており、脂肪がほとんど入っておらず、肉本来の旨みを存分に堪能できるからですね。

 

牛ヒレ肉100gあたりのカロリーはたったの177kcal。牛サーロイン(460kcal)に比べてカロリーが約300kcalも低いことを考えると、低カロリーでヘルシーなのは明白です。

 

なので「健康や体脂肪が気になるけど美味しいステーキ肉を食べたい!」という人は、赤身肉の女王ともいえるヒレステーキを選んでみてください。

 

リブロース:濃厚な味わいを堪能したい人向け

リブロース:濃厚な味わいを堪能したい人向け

 

部位リブロース (ろっ骨の上部)
ジューシーで極めて濃厚な味わい
肉質きめ細かくやわらかい
脂肪多く入っている
カロリー
和牛、脂身つき、生
100gあたり514kcal

 

あなたがガツンとしたステーキ肉を食べたいなら、部位はリブロースを選びましょう。

 

なぜかというと、リブロースはサーロイン以上に脂肪の入りがよく、ジューシーで濃厚な味わいを楽しめるからです。

 

ニクコム
ニクコム
ステーキに限らず、基本的に脂肪の多いお肉は濃厚な味になるよ。ホルモンでミノより小腸の方が濃厚なのも同じ理由!

 

よって「あー、ガツンと来るステーキ肉が食いてぇ…」という人は、サーロイン以上に濃厚なリブロースステーキ肉を選んでみてください。

 

>> 楽天市場で人気のリブロースステーキ肉を探す

 

部位選びのポイントまとめ
  • 部位選びの失敗リスクを減らすなら「サーロイン」
  • 赤身肉のステーキが好きなら「ヒレ」
  • とことん濃厚なステーキ肉を食べたいなら「リブロース」

ステーキ肉をギフト用に選ぶ

ステーキ肉をギフト用に選ぶ

 

ギフトに選ぶときのポイント

ギフト用のステーキ肉は、贈る相手によって霜降りの入った和牛にするか、赤身肉にするか決める

 

ステーキ肉は父の日や内祝いなどのギフトの定番です。次の2種類のどちらかを満たすステーキ肉を贈れば、喜んでもらえること間違いなしですよ!

 

和牛ステーキ肉:鮮やかな霜降りが美しい

キレイな霜降りが入った和牛ステーキ肉

 

和牛ステーキ肉がおすすめのシーン
  • 結婚祝い
  • 若い友人の内祝い
  • ひとり暮らしを頑張る息子(娘)へのプレゼント

 

鮮やかな霜降りが入った和牛ステーキ肉は、見栄えがよくギフトに向いています。

 

和牛専門の精肉店や通販ショップであれば、無料でのしやラッピングを施せるところが多いのも嬉しいですね。

 

ただ、和牛ステーキ肉は、贈る相手によっては反応がイマイチなこともあるので注意が必要です。

 

例えば、相手が50代以上の両親や上司だと「霜降り(脂肪)の入った和牛ステーキ肉はちょっと重いな…」と感じるかもしれません。

 

したがって和牛ステーキ肉をギフトにする相手は、食べても平気な年代の方が望ましいでしょう。

 

赤身ステーキ肉:老若男女問わず食べやすい

赤身ステーキ肉:老若男女問わず食べやすい

 

赤身ステーキ肉がおすすめのシーン
  • 両親の誕生日
  • 敬老の日
  • お歳暮

 

和牛ステーキ肉が重いと感じるかもしれない方へのギフトには、赤身ステーキ肉を贈ると喜ばれやすいですよ!

 

なぜかというと、ヒレやランプなどの赤身ステーキ肉は脂っこくなく、老若男女問わず食べやすいからです。

 

ニクコム
ニクコム
ギフト用のステーキ肉は品質も重要なので、国産牛和牛にするのがベター。ヒレステーキなら、たとえ和牛でも脂肪がほとんど入ってないから安心だよ!

 

なので50代以上の両親や上司へのギフトには、脂っこくなく食べやすい赤身ステーキ肉を選んでみてください。

 

ステーキ肉の選び方まとめ

今回は、ステーキ肉を選ぶときのポイントを産地や部位別に紹介しました。最後にもう1度、ポイントを確認しましょう。

 

ステーキ肉の選び方まとめ
  • ひとり当たりが食べる量の目安は200~300g
  • コスパ重視なら輸入牛ステーキ、品質重視なら国産牛ステーキ
  • 部位選びの失敗リスクを減らすなら、定番部位の「サーロイン」
  • 赤身肉のステーキが好きなら「ヒレ」
  • とことん濃厚なステーキ肉を食べたいなら「リブロース」
  • ギフト用ステーキ肉の定番は和牛ステーキ肉
  • 和牛ステーキ肉が重いかもしれない方へのギフトには赤身ステーキ肉

 

この選び方はスーパーと通販の両方で活用できます。ぜひ紹介したポイントを参考にステーキ肉を選び、家族みんなが満足する食事を楽しんでください。

 

以上、『絶対失敗しないステーキ肉の選び方!部位・産地・シーン別に解説』でした!

 

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